エアロバイクの消費カロリー量は本当に信じて大丈夫なの?

ダイエットする時に、ランニングにしようか、水泳かウォーキングかで、悩むことも多いと思います。

それぞれメリットデメリットはありますが、ここでは、エアロバイクによる有酸素運動をおすすめします。

エアロバイクには心拍数と消費カロリーの表示がついているものがあり、どのくらいの心拍数でどのくらいカロリーを消費したのかがわかります。

中にはエアロバイクのカロリーの消費量が本当に正しいのか疑問に思っている人も、いるかと思います。

エアロバイクの運動でどのくらいのカロリーを消費するのか、ご説明しましょう。

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カロリー消費をするならエアロバイクがおすすめ!

ダイエットを目指して運動をしようと思っても、何をするか迷ってしまうことがあると思います。

そんな時は、エアロバイクがおすすめです。

なぜ、エアロバイクがいいかというと、室内のエアロバイクなら晴れの日でも雨の日でも、寒い暑いの気候に左右されずに運動することができるからです。

また、エアロバイクには心拍数の表示や、消費したカロリーが表示されるものがあるからです。

エアロバイクで心拍数の表示を確認しながら運動することで、有酸素運動の効果を上げることができるのです。

さらにエアロバイクなら、テレビを見たり好きな音楽を聴きながら、手軽に運動することもできます。

ダイエットは、楽しんでできるということが大切で、モチベーションアップにもつながります。

また、ランニングと違って膝への負担が本当に少なく、エアロバイクで下半身と腹部の筋肉も鍛えることができます。

エアロバイクでカロリー消費!本当に効果的?

エアロバイクの有酸素運動で効果的にカロリーの消費はできるのでしょうか。

運動によって消費されたカロリーの計算をするときに、メッツ(METS)という単位を使います。

これはエアロバイクの運動を行ったときに、安静時の何倍の代謝(カロリー消費)をしているかを表します。

例えば、エアロバイクの運動は6メッツと言われてますから、安静時(1.0メッツ)の6倍のカロリーを消費したことになります。

メッツから運動した消費カロリーを計算する方式は次のとおりです。

消費カロリー(kcal)=1.05×メッツ×時間×体重

体重60キロの人が30分間エアロバイクをした時の消費カロリーは

・1.05×6×0.5×60=189

30分のエアロバイクの運動で189kcalのカロリーを消費できた、ということです。

よく消費したカロリーの量を本当かどうか疑う人もいますが、確かにこれは基本的な計算式で、一つの目安にすぎません。

また、摂取カロリーについてもそれぞれの食品やその量を計算しカロリー量を求めなければ、本当の数値とは言えません。

しかし、通常は、一般的な摂取カロリー量とおおよその消費カロリー数を基にダイエットをしている人がほとんどです。

エアロバイクで消費した本当のカロリーは

では、実際にエアロバイクの運動で消費したカロリーを知るにはどうしたらいいのでしょう。

エアロバイクの運動をする時に負荷の設定や性別、年齢を入力しますが、その他にも体重も入力するタイプのマシーンを使うのが良いでしょう。

それは、体重を入力するエアロバイクなら、体重に応じた消費カロリーを出力するようになっているからです。

消費カロリーは体重に比例し、体重が重い人ほどカロリーを消費します。

基本的な消費カロリーの計算式では、体重や運動の負荷には触れていませんから、計算式で出した消費カロリーは、あくまでも参考です。

ですが、エアロバイクに体重や運動の負荷の入力など、それぞれの設定値を入力して運動した場合に表示される消費カロリーはモチベーションにも繋がります。

そして、この消費カロリーを基に、総摂取カロリーから総消費カロリーを引くことで、ダイエットの成功に繋がりやすいです。

このようにエアロバイクによる運動がダイエットに効果的という事がわかるかと思います。

エアロバイクに計算してもらえば楽!ダイエットの基本

エアロバイクで表示された消費カロリーは、あくまで目安ではありますが、自動的に計算して算出してくれます。

また、実際に試している筆者の主観もありますが、消費カロリーを基にダイエットを目指すのは、効果があるように感じます。

ダイエットの基本は、1日の総摂取カロリーよりも総消費カロリーのほうが多ければ減量につながり、逆に摂取カロリーのほうが多いときに体重が増加するのです。

そして、総消費カロリーには、人が毎日生きていくのに消費する基礎代謝カロリーと、仕事や家事で動き回る消費カロリー、そして運動による消費カロリーがあります。

そのため、よく動き回ることもダイエットには効果的なんですね。

運動で消費するカロリーを増やすことをダイエットで目指す人は、ぜひエアロバイクによる有酸素運動を選んでみてください。

健康的なダイエットはエアロバイクのカロリー消費で

エアロバイクで本当に正確な消費カロリーが表示され、それを基にダイエットを行うことで美しく健康的に減量を目指してください。

ダイエットでは「摂取カロリー」を抑える食事制限をするよりも、有酸素運動でカロリーを消費させることをおすすめします。

エアロバイクの有酸素運動で脂肪を燃焼させ、身体に適度な負荷をかけることで筋肉を鍛え、安定した心拍数で減量の効果を上げることができるのです。

さらに、エアロバイクの運動により、腹部と下半身の筋力を鍛え代謝をあげ「基礎代謝の消費カロリー」を増やすことも可能です。

よく、エアロバイクで太ももやふくらはぎが鍛えられ太くなるからと敬遠する人がいますが、それは余程の負荷をかけて筋肉トレーニングを行った人に言えることです。

ここで言う有酸素運動の範囲では、そこまで筋力がつく運動ではありません。

確かに毎日エアロバイクをこぎ続けることで足がほっそりとし、筋肉質に見えることはあるかもしれません。

また、有酸素運動を続けることで肺活量もアップし、体内により多くの酸素を取り込むことで、血液がさらさらになる効果も生み出します。

肺活量がアップすることで体を動かしても疲れにくくなり、動きやすくなるのです。

消費カロリーの20%は本当に脳で消費するのか

実は、消費カロリーは、筋肉や血流など体だけの影響ではなく、脳も左右しているとも言われています。

それも約20%も消費しているとも言われているのです。

しかし、それは本当の話なのでしょうか。

1日の総消費カロリーのなかで、脳で消費されるカロリーが全体の18~20%もあるのは本当のことのようです。

例えば、難しい計算や新しい物事の記憶など、最大限に脳を活用することで普段より多くのカロリーを消費すると言うのです。

ただし、脳が消費するエネルギー源は糖質だけで、脂肪のように体にいくらでも蓄えておけません。

もし糖質が枯渇すると、脳はガス欠となりフルに働けないのです。

そこで、脂肪をエネルギー源とするエアロバイクの運動とは違い、脳を使った時は使った分だけこまめに糖質の補給が必要となります。

よく「頭を使う時には甘いものと取ること」と言われますが、まさにこのことで、糖質を補給することで頭の回転が良くなるのです。

また、脳を使うことでカロリーを消費しても、痩せることはありません。

何度もお話ししましたが、ダイエットで消費されるカロリーは摂取し過ぎると太り、摂取するカロリーよりも運動などで消費されるカロリーが多ければ痩せていくとお伝えしました。

しかし、脳のカロリーは全体の18~20%の消費です。

これ以上を消費するとした場合は、やはりその他の行動を起こさなければいけないでしょう。

消費カロリー表示で効果的な有酸素運動

エアロバイクに体重や負荷、年齢、性別などの設定を入力することで、運動による本当の消費カロリーを表示してくれるので、ダイエットに効果的です。

食事を制限し、1日の摂取カロリーを抑える食事療法ではなく、エアロバイクは時間の空いた時に自分のペースでできる有酸素運動のダイエットです。

食事を制限すると脳も働かず体も動いてくれません。

ダイエットをするなら、食事の管理も必要ではありますが、適度にバランスよく摂取して、運動をして健康的に痩せていきましょう。